感想がもらえない?ツールやフォームで送りやすい環境を作ろう

感想を送る送られるための便利ツール
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作品の感想がほしい…!!!

創作者さんなら必ず抱く、ちょっとした欲望。
あの手この手で宣伝してみたり、内容を変えて再投稿してみたり、はたまた作風まで悩み出したり…。

ですが、一度「作品内容ではなく、環境に問題があるかもしれない」と考えてみてください。

同人歴10年以上のオタクが、読者視点ではどうだろうと考えてみたこと、実践してみて感想がもらいやすくなった気がするSNS作り、おすすめの感想フォームなどについて紹介します。

目次

送る側の負担を減らすように心掛けよう

書き手としては好意的な感想はいつもらっても嬉しいものですが、読者・送る側としては相当な勇気を振り絞って緊張しながら書いてくださっていることも多いです。

心理的な負担はもちろんですが、「わざわざメールで送らないといけない」とか「匿名にできないから恥ずかしい」というシステム上での不便さに引っかかり結局送らなくてもいいや…となってしまう場合も。

「感想がほしい!」と言う前に、まずは感想をきちんと送って受け取れる場所を作っておくのが吉!

また、小説やイラストなどを直接投稿しているサイトにもメッセージ・コメント機能などがあることが大半ですが、それらに期待しすぎるのはNG。

一つの機能に囚われると、深く考えすぎてしまうことも多くなります。
手段をいくつか持っているだけでも、不安が分散されて気が楽になりますよ!

自分のためにも、読者さんのためにも…!

既存の機能だけではなく、感想フォームなどを自ら作成して宣伝しておきましょう。
オススメのメッセージツールについては記事の後半でご紹介しています。

「匿名」という選択肢を用意しよう

現代は、ネット上で匿名であることに違和感を感じない時代です。
逆に名前を晒せと言われると躊躇ったり怖くなってしまう人もいます。

お気軽に」感想を送ってもらいたいなら、送ってくれる方に「匿名」という選択肢を用意しておきましょう!
匿名で送れるメッセージツールなどを使うと、これだけでグッと読者の負担が減ります。

ちなみに、匿名ばかりでせっかくもらった感想にきちんと反応できなかったらどうしよう…と考える方もいるかもしれませんが、私の経験上、熱意のあるファンの方は名を明かして感想を送ってくれることが多いので心配ご無用です!

いつも見てくれる人がいるって嬉しいですよね~

作品発表直後のSNSは気をつけて!

作品への感想や想いというのは、やはり読んだ直後が一番高まっているもの。

その興奮が冷めないうちに、すぐ感想フォームやメッセージの送り先にアクセスさせるのが効果的!
わかりやすい場所にあるということは、送ろうと思ったけど緊張して日が経ってしまった…という方のためにもなります。

そして、個人的には「作品を発表した直後にSNSで呟きすぎない」のも大事だと思います。

特にTwitterなどで作品と関係のない日常的な話を呟きすぎると「作品を投稿したよ!」というアピール自体が埋もれてしまいます。

そのツイートに感想をリプライしたい人にとっては、正直埋もれているのを探すだけでも大変です。

筆者の実話

私もよくTwitterを利用していますが、イラストを投稿した直後に日常ツイートを連投するより、少し放置した方が反応してもらえる率が高くなった気がしています。
(呟きたいことがあっても連投せず、できるだけ1つのツイートに収めるようにしています)

逆に感想を伝えたいときに、リプが長くなってしまって「重いかな…」と悩んでる間にどんどん該当ツイートが埋もれてしまい、最終的に伝えるタイミングを逃して諦めてしまったという悲しい経験も…。

創作者さんが文章や台詞を推敲するように、感想を送る人も何度もしっかり確認するのです。
その過程で出遅れてしまったからと言って、送りづらくなるような環境にだけはしないようにしましょう。

Twitterであれば、固定ツイートやプロフィールなどを上手く使って「作品」と「感想の送り先」を明確に!

上手な感想フォームの使い方

感想がほしいならとりあえずフォームを置け!と言いたいところですが、意外とデメリットもあります。
頻繁に送られても逆に返信等に困る…という方もいるので、書き手さんのタイプ別に分けてご説明します。

感想・意見はいつもらっても嬉しい人

こんな方は、SNSなどに感想フォームを常に設置していても大丈夫だと思います。
匿名で送れるものなどを使用すれば、気軽に送ってくれる方も増えます。

お気軽にどうぞ!という言葉と共に送り先のURLが書いてあると、いいなと思ったときに送りやすいですね。

ただし、誹謗中傷や暴言などの悪意あるメッセージが来る可能性も捨てきれません。
自分なんかに暴言は来ないだろう…と油断しすぎるのは危険ですが、後に紹介するメッセージツールの中にはネガティブな言葉を自動で削除してくれるものもあります。参考にしてみてくださいね。

他人との交流が楽しく、ある程度スルーもできる器の広い人には感想フォームはオススメです!

【おすすめツール:マシュマロ、質問箱など】

匿名でも喜んでもらえると、送った側も嬉しいですよね!

返信やチェックに気を遣うから程々が良い人

私もこれに当たるのですが、感想フォームを常時設置すると「返信どうしよう…」と頭を抱えてしまう人も存在します。
逆に「今日も来ない…」と毎日チェックしては落ち込んでしまうような繊細な人も。

こういった方は、手軽すぎる感想フォームは避けておくのが良いです。

それでも「感想ほしいときはほしい!」という気持ちも大変わかります…!
そんな時は、フォームを置く時期や場所を限定的にするのがオススメです。

  • 大きな作品を発表した直後だけ
  • 同人即売会やイベントの期間中のみ
  • SNSには置かず作品を発表している場にだけひっそり置いておく

などの設置方法を考えてみてください。
自分のペースで受け付けられるので、無理に気を遣わなくても大丈夫ですよ。

【おすすめツール:Googleフォームなど】

私も同人誌の奥付にのみ、感想フォームを設置していました!

自分から感想もらいに行っちゃう?

少し主旨からはズレますが、感想を書いてくれる人を頼って意見をもらい、自信をつけるという手もアリだと思います。

世の中には、小説家として活動されている方の感想サービスなどもあります。

こちらは現役で小説家をしていらっしゃる方によるものなので高額ですが、同じくココナラにて「文章の書き方・アドバイス・感想」を検索してみると、自分に合った感想サービスが見つかるかもしれません。

お金はかかりますが、その分しっかり作品を読んでくれて感想をいただけるので、作品をより良くしたいという向上心を持っている方にはオススメです。

おすすめのメッセージサービス3選

最後に、現在でも利用者が多く、感想を送るのによく使われているメッセージサービスをご紹介します。

これらのサービスを同人誌の奥付などに設置したい場合は、QRコードにすると読者さんがアクセスしやすいです。

QRコード作りには、「QRのススメ」など外部のサイトを利用します。
できたQRコードは、一度自宅などで印刷してみて、ちゃんと読み込めるかどうか確認すると安心できますよ。

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マシュマロ

マシュマロ
マシュマロ 匿名のメッセージは怖い。 素敵な本音と一緒に、最低な悪口が届く。 でもマシュマロなら怖くない。 匿名のメッセージを受け付けるのに、悪口は来ない。 そんな安全な場所...

こちらの「マシュマロ」は名前通り安全さを重視した、匿名メッセージサービスです。

何と言っても、AIが悪意のある文を判別して削除してくれちゃうのがすごい!
送る側も受け取る側も手軽にできることから、SNSのプロフィール欄などに設置している方がとても多いです。

それでもAIによるフィルターをすり抜けて来てしまう文章もありますので、ブロック機能などで対処しましょう。

受け取ったメッセージを引用しながらツイートができるので、匿名の感想に対してお礼を呟くことも可能です。

Peing-質問箱-

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Peing(ペイング) -質問箱- 匿名で質問を受け取ろう Peing-質問箱-は、匿名で質問をする&質問を受け取れるサービスです。質問箱は5秒で作成完了。URLをTwitterやInstagramに投稿して、いろんな人の質問に回答しよう!

「Peing-質問箱-」も、先に紹介したマシュマロと同じように匿名でメッセージを送れるサービス。

こちらも受け取ったメッセージと一緒にツイートできるため、返信やお礼も気軽にできます。
ただし、マシュマロほどフィルターが強くないためキツい文章が届いてしまうことも…。

「質問箱」という名前だけあって、感想というよりは質問がほしい方が使っている印象です。
受け付けたい質問や目的があり、何でもOK!という方はこちらの方がわかりやすいかもしれません。

Googleフォーム

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Google Forms: オンライン フォーム作成ツール | Google Workspace Google Forms を使用して、さまざまな質問形式でオンライン フォームやアンケートを作成しましょう。どのデバイスでもリアルタイムで結果を分析できます。

上記2つに比べると導入に少し手間はかかりますが、もらいたい感想や質問を細かく設定できるのが便利です!

フォームを作り、同人誌の奥付などに短縮URLQRコードを貼り付ける使い方がイチオシです。

「マシュマロ」「質問箱」より返信する文化は薄いので、気を遣いがちな方もひっそりと感想をいただけたりします。

どの作品を読んだか、どんな感想を抱いたか、感想についてTwitter等で触れていいか…など、自分好みの質問を追加できます。

「面白い」「笑った」「泣いた」などのチェックボックスのみでも作成可能。
感想文はあえて必須にしないことで、アンケートのような使い方もできるため気軽度は自由自在!

まとめ

感想をもらうための環境作りはとっても大事です。

やっぱり「ほしいものはほしい!」と声にしないとなかなかもらえないもの。
過度に声を大きくすると逆効果な場合もありますが、そっとプロフィールに送り先を書いておく程度なら大丈夫でしょう。

感想や反応がないと、モチベの低下に繋がってしまうこともあります…。
満たされない気分が続いて創作できなくなってしまったときは、モチベについての記事も参考にしてみてください。

また、感想が来たときにきちんと返事をしたり嬉しかったとアピールすることで「この人は喜んで返事をしてくれるんだ」と思ってもらえます。親しみやすさも感想をもらうためには必要ですね。

シャイな人も勇気を出して送ってきてくれるかも…!

自分が好きな作家さんに感想を送るとしたら…と想像しながら、自分も受け取り方を意識してみると良いですよ!

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